予算別!大学生におすすめの国!

Uncategorized

この記事では、
1週間の滞在を想定し、
予算別(6万円・10万円・15万円)に
「本当に行ける国」
をまとめました。

「今の自分でも行けるか?」
その判断材料として、気軽に読んでみてください。

予算6万円:おすすめの国

予算10万円:おすすめの国

予算15万円:おすすめの国

※本記事で紹介している予算は、
LCCなどの安い航空券を利用し、
ゲストハウスやドミトリーなどの安宿に宿泊、
食事は屋台やローカル食堂などの安いご飯を中心にした

節約旅行を想定しています。
旅のスタイルや時期によって金額は前後します。

はじめに

お金はない。
でも、時間だけはやたらある。

大学生の長期休みって、だいたいそんな感じじゃないでしょうか。

バイトを増やすほどでもないし、
かといって毎日だらだら過ごすのも、少しもったいない。
「何かしたいけど、結局何もしない」
そんな空気のまま休みが終わっていく人も多いと思います。

もし今、
時間はあるけどお金がない
そう感じているなら、海外旅行は意外とアリです。

行き先と旅の仕方を選べば、
1週間の海外旅行は、大学生でも現実的な選択肢になります。

予算:6万円 おすすめの国

①自然・古都・リゾートが詰まった国

      タイ

航空券(5~10月)3~5万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店)1~2万円

費用感

日本からはLCCも多く、時期を選べば往復3〜4万円台も現実的。
現地に着いてからも、宿・食事・移動すべてが安く、
6万円前後でも1週間しっかり旅ができる国です。

魅力

バンコク、チェンマイ、プーケットなど有名都市が集まり、正直1週間では足りない国。象乗りなどのアクティビティも多く、見るだけで終わらない旅ができます。また都市間の移動が安いことも魅力の一つです。

②壮大な遺跡と悲惨な歴史が学べる国

カンボジア

航空券(5~10月)3~5万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店)1~2万円

費用感

日本からの直行便はありませんが、バンコクから陸路で国境を越えるという選択肢もあり、全体的に航空券費用を抑えやすい国です。現地の物価も非常に安く、限られた予算でも食事や観光を十分に楽しむことができるため、コストパフォーマンスの高い旅が期待できます。

魅力

アンコールワットという壮大な世界遺産と大量虐殺という残酷な歴史を学べ、ただ行くだけじゃない「考えさせられる旅」になるだろう。

残酷な歴史を知るという重い経験と、
圧倒的な低コストを両立できる、学生向けの旅先だ。

美味しい・近い・安心の三拍子がそろった国

航空券(4月~6月)2~3万円
宿代(ドミトリー含む)2~3万円
食費(ローカル店)2~3万円

費用感

日本からアクセスが良く、航空券は比較的安めです。現地の物価は、日本よりやや安い〜ほぼ同程度という感覚で、夜市やローカル食堂では手頃な価格で食事を楽しめます。

魅力

台湾の魅力の一つに「安心」があります。理由としては

「親日国である」「日本語表記が多い」「街がきれい」

が挙げられます。またジブリのモデルになった場所やおいしい中華など日本人にとって魅力がたくさん詰まっている国です。

予算6万円で行ける国のまとめ

東南アジアは、貧乏旅行であれば基本的に6万円台で行けます。
飛行機代を抑え、安宿とローカル飯を選べば、
1週間の海外旅行は決して特別なものではないです。

今回ご紹介した
タイ、
カンボジア、
台湾
以外にも、東南アジアには魅力的な旅先が数多く存在します。

たとえば、
英語圏で人との距離が近く、交流を楽しめるフィリピン
時間がゆったりと流れ、「何もしない旅」を満喫できるラオスなど、
費用を抑えながらも、得られる経験は決して小さくない国ばかりです。

時間はあるものの、予算に限りがある。
そんな大学生の方だからこそ実現できるのが、
この「6万円台で行く海外旅行」です。

予算:10万円 おすすめの国

「価値観が変わる!?」旅の王道!

航空券(5月~9月)5~6万円
宿代(ドミトリー含む)0.5~2万円
食費(ローカル店)0.5~2万円

費用感

航空券は時期を選べば非常に安い。また物価も安く、長期滞在に向いています。宿も5,000円以下でも評価の高いところがあります。

魅力

日本とは生活・価値観・常識がまったく異なる国
街を歩くだけで、考え方を揺さぶられるでしょう。

インド旅行はハードに感じる人も多いですが、強烈に記憶に残る国であることは間違いないです。海外でも、得られる経験の密度が圧倒的に濃く、
若いうちにこそ行くべき、旅の王道です。

圧倒的自然と近未来都市?!

カザフスタン

航空券(5月~7月)5~7万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店含む)2~3万円

費用感

日本からの直行便は少なく、乗り継ぎが必要になる場合が多いですが、時期を選べば比較的現実的な価格で渡航が可能です。

コスパのいい宿も多く、物価も三分の一から二分の一ほどです。

魅力

カザフスタンの魅力は、圧倒的なスケールの自然近未来的な都市景観を、同時に楽しめる点にあります。

郊外に出れば、湖・渓谷・草原・砂漠といった壮大な自然が広がり、
とくにチャリン渓谷やビッグアルマティ湖などは、「本当に地球か?」と思うほどの迫力です。
観光地化されすぎていないため、自然をほぼ独り占めできる感覚を味わえるのも大きな魅力です。

どこまでも続く広大な自然

航空券(5~10月)5~6万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店含む)1~2万円

費用感

時期を選べば往復5万円以下で購入できることもあります。
オフシーズンやセール時を狙うことで、費用を大きく抑えることが可能です。モンゴルの物価は日本の三分の二ほどで日本より少し安い程度です。

魅力

モンゴル最大の魅力は、どこまでも続く広大な自然です。
草原や砂漠、人工物のほとんどない風景が広がり、夜には満天の星空を楽しむことができます。
都市観光よりも「自然の中で過ごす時間」を重視したい方にとって、非常に魅力的な旅先です。

また、ゲル泊や乗馬体験など、現地ならではの体験ができる点も大きな特徴です。
観光地化されすぎていないため、非日常感の強い旅を味わうことができます。

10万円で行ける国 まとめ

0万円あれば、旅は一気に広がる。
6万円台では定番の旅先が中心になるが、
10万円になると、少し足を伸ばして
あまり知られていない場所へも行けるようになる。

インドのように価値観を揺さぶられる国、
カザフスタンのように世界の広さを実感できる国、
モンゴルのように自然の中で自分と向き合える国。

どれも「観光地を回る旅」ではなく、
世界を知る旅になる。

予算:15万円 おすすめの国

ヨーロッパ最安クラス!!

ハンガリー

航空券(5月~6月)8~10万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店含む)2~3万円

費用感

航空券は少し高いですが物価は日本と同じか少し安い程度です、ほかのヨーロッパ諸国より格段に安いですが観光客向けのサービスは比較的高い傾向にあります。

魅力

歴史ある美しい街並みと、落ち着いた雰囲気を同時に楽しめる点にあります。
首都ブダペストは「ドナウの真珠」とも呼ばれ、夜景や建築の美しさはヨーロッパ屈指です。

また、温泉文化が根付いている国でもあり、市内には気軽に入れる温泉施設が数多くあります。
観光の合間に温泉でゆっくり過ごせるのは、他のヨーロッパ諸国にはあまり見られない魅力です。

ヨーロッパ屈指の景観をコスパ良く楽しめるのは素晴らしいですね。またチェコやオーストリアなどに行く拠点にもできますね

唯一無二の景観!!!

航空券(5~10月)7~9万円
宿代(ドミトリー含む)2~3万円
食費(ローカル店含む)2~3万円

費用感

LCCを利用することで、比較的安価に渡航することが可能です。
また、物価は日本と比べて全体的に安め
で、食費や交通費を抑えながら旅行を楽しむことができます。

一方で、観光地では入場料や観光向け価格が高めに設定されている場合もあるため、観光料金には注意が必要です。またインフレから物価の上昇が起こっているので早いうちに行くのがいいと思います。

魅力

街を歩くだけで、歴史的建造物と現代的な街並みが自然に共存しているのを感じられます。

また、イスタンブールのモスク群や、カッパドキアの奇岩と気球、
パムッカレの石灰棚など、世界的に有名な絶景が国内に点在している点も大きな魅力です。

食文化も豊かで、日本人の口に合いやすい料理が多く、
海外旅行が初めての方でも比較的安心して楽しむことができます。

ロマンを追い求める旅先

航空券(5~10月)6~9万円
宿代(ドミトリー含む)1~2万円
食費(ローカル店含む)1~2万円

費用感

航空券は比較的高めですが、現地の物価は安く、ローカルな食事や交通費は日本の約半分程度で利用できます。また経由地で別の国の観光に行くこともできます。

渡航費はかかるものの、滞在中の出費を抑えやすい国といえるでしょう。

魅力

ピラミッドをはじめとする古代文明のロマンを間近で体感できる点にあります。
数千年前に築かれた遺跡や神殿が今も残り、教科書で見てきた歴史が現実の風景として目の前に広がります。

また、遺跡観光だけでなく、ナイル川沿いの街並みや砂漠の景色など、
スケールの大きな自然と歴史が融合した独特の雰囲気もエジプトならではです。
「人類の歴史に触れる旅」をしたい方にとって、非常に印象に残る国といえるでしょう。

15万円で行ける国 まとめ

15万円あれば、憧れを現実にできる。

子どもの頃に教科書で見たピラミッド。
映画で見たヨーロッパの街並み。
写真で見て「いつか行きたい」と思った景色。

その“いつか”が、
15万円あれば手の届く場所になる。

エジプトでロマンを追い、
ハンガリーでヨーロッパを感じ、
トルコで文化の交差点に立つ。

それは観光ではなく、
憧れと向き合う旅だ。

最後に

海外旅行は、お金がないと無理だと思われがちだ。
でも実際は、工夫すれば安く海外に行くことはできる。

  • オフシーズンを狙う
  • LCCや経由便を活用する
  • 宿をホステルにする
  • ローカルフードを楽しむ

少しの工夫で、旅のハードルはぐっと下がる。

6万円でも、
10万円でも、
15万円でも、

予算に応じて世界は広がっている。

大切なのは、完璧な条件を待つことではなく、
「今の自分にできる旅」を見つけること。

世界は思っているより遠くない。
工夫次第で、海外はもっと身近になる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました